写真:都予選より。駒澤大学高等学校スタンド

 12月30日、全国高校サッカー選手権大会が開幕。開会式後に開催された開幕戦「駒澤大学高等学校vs阪南大高」の一戦は、駒澤大学高等学校が勝利し、2回戦に駒を進めた。

 駒沢競技場で開催された注目のオープニングゲームを制したのは地元の大声援を受けて戦いに臨んだ東京代表の駒澤大学高等学校だった。0-0で迎えた27分、主将・深見侑生の一発で先制点を奪取すると、直後の30分には竹上有祥のゴールで追加点を挙げ2-0とし、前半を折り返す。一方、2点のビハインドで前半を折り返した阪南大高は60分、PKを木戸口蒼大が見事に決め1点差とするもあと一歩及ばず。選手権初出場の阪南大高は無念の初戦敗退となった。

 開幕戦に勝利した駒澤大学高等学校は1月2日に「尚志(福島)vs京都橘(京都)」の勝者と2回戦を戦う。

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