両チームの勝ち点差は8と小さくなかったが、前半序盤は一進一退。どちらも素早く敵陣を打開しようと試みながらも、決定打を生むことができない。

 しかしハットトリックショーの口火は突如切られた。34分、相手の一瞬の隙を突いて右サイドを抜け出たDF14髙橋知希(3年)のシュートのこぼれ球を、キャプテンFW9伊藤廉希(3年)が押し込む。立教新座は先制に成功した。

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