帝京イレブン(写真=佐藤亮太)

 2点差をつけられた横浜創英。ハーフタイムでは「ボールを丁寧に大事に扱っていこう」と指示を受け、まずは1点を狙った。

 一方、帝京は後半、メンバーを替え、試合を決める追加点を狙った。6分、横浜創英はカウンターから一気に帝京ゴールに迫ったが、ここはGK1大橋藍が止め、反撃の目を摘んだ。

 2点差で推移するなか、横浜創英は縦に速い攻めを見せたが、帝京はそれ以上の速いチェックと人数をかけた守備でなにもさせなかった。2点差は怖いスコア。帝京としては、あとは試合を決める3点目が欲しい。

 迎えた13分、後半から 投入された帝京FW30宮本周征が混線から、ペナルティエリア中央、やや外の位置からシュート。これで帝京、3点目を決め、勝負をつけた。

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▽横山杯第24回全国ユース招待サッカー大会
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