北海道代表は2年ぶりの全国となる札幌大谷(北海道1)と、決勝で札幌大谷に敗れたものの10年ぶりに全国切符を手にした北海(北海道2)の2校。岩手は盛岡商が専大北上を県予選決勝で3-1で退け2年ぶりに王座を奪還し、全国の舞台に帰ってくる。宮城県からは野球部も強豪の仙台育英が制し3年連続となる全国総体出場を決めた。秋田予選覇者は7年ぶりの全国を決めた西目。また、山形県からは羽黒が3年ぶり8回目となる全国総体出場。さらに、県予選を制し、その後の東北大会では初優勝を果たした尚志(福島)も全国大会での躍進に期待がかかる。

▽出場校一覧
北海道予選:札幌大谷(2年ぶり5回目)、北海(10年ぶり8回目)
青森予選:青森山田(19年連続22回目)
岩手予選:盛岡商(2年ぶり25回目)
宮城予選:仙台育英(3年連続19回目)
秋田予選:西目(7年ぶり7回目)
山形予選:羽黒(3年ぶり8回目)
福島予選:尚志(9年連続11回目)

▽平成30年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
平成30年度全国高校サッカーインターハイ(総体)日程結果一覧