白男川は「このたび、プロ契約することになりました、白男川 羚斗です。名古屋グランパスという歴史あるクラブ、そしてアカデミーで6年間お世話になったクラブで、目標であったプロサッカー選手としてのキャリアをスタートできることを大変うれしく思います。これまで携わってくださった監督、コーチをはじめ、仲間や支えてくださったすべての皆さまへの感謝の気持ちを忘れず、プロサッカー選手としての自覚と責任を持ち、一日でも早くグランパスファミリーの皆さまの前でプレーし、勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。そして、世界で活躍できる選手になれるように日々努力します。応援よろしくお願いします」と抱負を語った。

 恒吉は「このたび、トップチームに昇格できることを大変うれしく思います。僕は4歳からグランパススクールに通い、その後アカデミーで名古屋グランパスU-12、U-15、U-18と育ってきました。幼い頃からグランパスが常に身近な存在であり、サッカーだけでなく、人としても多くのことを学ばせていただきました。今の自分があるのは、これまで支えてくれた家族・監督・コーチ・チームメイト・アカデミーを応援してくれているグランパスファミリーの皆さんなど、関わってくださったすべての方々のおかげです。本当に感謝しています。これまで支えてくださった皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、一日でも早くピッチに立ち、プレーで恩返しができるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントした。

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