7月26日、第48回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の準々決勝3試合とグループリーグ(Aグループ)第3節2試合が行われた。

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 連覇を狙うガンバ大阪ユース(大阪)は60分のFW天野悠斗の決勝弾により浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉)を1-0で下した。清水エスパルスユース(静岡)と対戦したアビスパ福岡 U-18(福岡)は前半にMF武本匠平らのゴールで3点を奪取。後半に2点を返されるも3-2で逃げ切り準決勝に駒を進めた。名古屋グランパスU-18(愛知)は74分にFW杉浦駿吾が逆転弾を決めサンフレッチェ広島F.Cユース(広島)を2-1で退けた。

 また悪天候のために日程変更となっていたグループリーグ(Aグループ)第3節は、大宮アルディージャU18(埼玉)がジュビロ磐田U-18(静岡)に2-1で勝利。アルビレックス新潟U-18(新潟)とファジアーノ岡山U-18(岡山)の一戦は1-1で引き分けた。この日の結果から大宮アルディージャU18が川崎フロンターレU-18(神奈川)が待つ準々決勝に駒を進めた。

▽第48回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
第48回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会