決勝ゴールを決めた阪南大高FW16瀬尾優斗

 7月27日、令和6年度全国高校サッカーインターハイ(総体)1回戦が行われ、広野町サッカー場の第2試合では阪南大高(大阪)が大津(熊本)に2-1で勝利し2回戦に駒を進めた。

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 試合開始から圧倒的にボールを支配した大津だったが、5-4-1の5バックで守備を固めた阪南大高を崩しきれない展開が続く。

 阪南大高はワントップのFW弓場潤哉が単独で持ち運び、リスクを抑えながらカウンターから得点機を狙う。

 スコアレスのまま後半を迎えると、53分に大津がCKからMF溝口晃史が先制ゴールを決め均衡を破る。

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▽令和6年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和6年度全国高校サッカーインターハイ(総体)