今期のU-15・U-16カテゴリーでは東南部リーグの新設を予定しており、選手の育成に加え高校進学を見据えた環境作り、参加高校との連携強化にも取り組んで行く。
リーグを牽引する埼玉サッカー3種を考える会の坂口照幸チェアマン(GRANDE FC代表)は「より公式戦に近い形でのリーグ運営からリーグの強度・価値を高め、将来的には各県にこのリーグを広げ、全国大会を開催したい」と語る。
リーグの主旨に賛同する企業も年々増え、今年度からはスポーツウェアメーカーの(株)トレス(東京都品川区)、フィジカル測定の(株)S-CADE.(東京都中野区)の支援がスタートしている。
このリーグを経験した選手たちが、将来どれだけ成長し活躍してくれるのか楽しみでならない。
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