FW倉中悠駕(写真=矢島公彦)
1月4日、第104回全国高校サッカー選手権の準々決勝第2試合が首都圏内の2会場で行われた。
Uvanceとどろきスタジアムで行われた第2試合では神村学園と日大藤沢が対戦。FW倉中悠駕の4得点の活躍により神村学園が4-1の快勝で3年ぶりのベスト4進出を決めた。4ゴールを決めた倉中は得点王争いで首位に浮上。今大会の通算得点を6とし、2008年度の第87回大会でFW大迫勇也(鹿児島城西)がマークした1大会最多記録の10得点まであと4得点に迫った。
準決勝進出を決めた神村学園は尚志と10日に決勝の舞台をかけて国立競技場で激突する。
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