「選手権もインターハイも出れていません。まずはタイトルを取ることが市船として課せられた課題。各大会に向けて、全員しっかりやっていきたいです」と市船OBである波多監督は力を込めた。

 心機一転。今回挑んだニューバランスカップin時之栖2026(裏選手権)は反転攻勢のキッカケとしたいところだ。

 波多監督は「この大会を通じ、選手一人ひとりが伸びていく。ぐっと成長してもらえれば」と参戦の意義を語った。

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▽ニューバランスカップin時之栖2026(裏選手権)
ニューバランスカップin時之栖2026(裏選手権)