歓喜の神村学園イレブン(写真=矢島公彦)

 1月10日、第104回全国高校サッカー選手権の準決勝第が国立競技場で行われ、福島県勢初の決勝進出を狙った尚志と対戦した神村学園がPK戦の末に勝利し、2021年度の青森山田以来、史上6校目の“夏冬制覇”に王手をかけた。神村学園は12日に同じく国立競技場で行われる決勝で鹿島学園と対戦する。

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 なお、過去に夏冬2冠を達成したのは藤枝東(1966年度)、浦和南(1969年度)、東福岡(1997、2015年度)、国見(2000、2003年度)、青森山田(2021年度)の5校。

▽第104回全国高校サッカー選手権
第104回全国高校サッカー選手権