神村学園イレブン(写真=矢島公彦)

 1月12日、第104回全国高校サッカー選手権の決勝が国立競技場で行われ、史上6校目の“夏冬制覇”を狙う神村学園鹿島学園が3735校の頂点をかけて激突した。

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 ともに初優勝を目指す両校の一戦は19分にFW日高元がゴールネットを揺らし、神村学園が1点を先取。39分にはDF堀ノ口瑛太が追加点を奪い2-0で前半を折り返すと、後半にも1点を追加し3-0で勝利し初優勝を果たした。鹿児島県勢の選手権制覇は2004年度の鹿児島実以来、21年ぶりとなった。

▽第104回全国高校サッカー選手権
第104回全国高校サッカー選手権