「やはり選手みんなの質をあげたい。それしか考えていません。みんなの成長。それしか考えていないですね。結果、勝つことも負けることもあります。結果は幹ではなく、成長することが僕らの幹。そこはブレずに変わらずやっていきたいです。プレッシャーのなかでもいかに柔らかくマイペースにやれるか。これは僕自身の課題でもありますから」と胸を張った。
その専大松戸、大会ではグループリーグを2勝1敗の2位通過。決勝トーナメントでは1回戦(ラウンド16)で静岡学園と対戦し、1-2で敗れた。
武者修行という名の対外試合でなにを掴んだのか。しなやかに。力強く。今年の専大松戸は楽しみだ。
(文・写真=佐藤亮太)
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