「いろんなことが起こるなか、なんでも成長のエネルギーに変えられる感受性、発想を持った選手が伸びます。自分に軸があるというか、レジリエンス(弾力性・復元力)じゃないですが、しなやかに物事を捉えられることが大事」と答えた。これは普段の日常も同様、何が起こるかわからない国際大会の舞台でより求められる要素といえる。
なおU-16日本代表は今月12日の第1戦でU-16ポルトガル代表、14日の第2戦でU-16ドイツ代表、17日の第3戦でU-16オランダ代表とそれぞれ対戦する。
(文・写真=佐藤亮太)