
トレーニングを行うU-16日本代表
ポルトガルで行われる「4 Nations Tournament」に臨むU-16日本代表は2月9日、千葉県内でトレーニングを行った。
チームはランニングなどウォームアップしたのち、3×2のパスゲームなどのメニューを実施。その際、コーチから「動きは鋭く」「パスは正確に」「気持ちを合わせる」「細部にこだわる」など指示を出され、チームのムードが高まった。その後、黄ビブス組と青ビブス組に分かれての11対11の紅白戦(1本目20分・2本目10分)を実施した。
この30分間の紅白戦で見えたものがある。例えば1本目FW起用の梶山蓮翔(FC東京U-18)が2本目はボランチに。同じく1本目FW起用のFW土井空芽(鹿島アントラーズつくばジュニアユース)が2本目、左サイドに起用された。ほかにも1本目のサイドバックから2本目はサイドと複数のポジションでのプレーを要求されていることがうかがえる。なお練習は約2時間で終了した。
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