神奈川県U-16選抜は今後、4月から月1回のトレセンマッチで大学生と対戦しながら経験を積み、8月の神奈川チャレンジカップ、そして来年の日本高校選抜との試合へとつなげていく予定だ。

「個人として、チーム以外で集まった時に自分を発揮できるかが大事」と鈴木舜監督(平塚湘風)が語るこの活動の意義は、選手一人ひとりのプレーと言葉にすでに表れていた。神奈川U-16選抜の歩みは、まだ始まったばかりだ。

(文・写真=西山和広)

▽令和7年度 第3回東京・神奈川U-16交流大会
令和7年度 第3回東京・神奈川U-16交流大会