
東京都FAユース選抜U-16イレブン(写真=K,Nishiyama)
またMF10野口慶悟(帝京)は「神奈川は前からのプレスが早くて、試合に入れないまま2失点してしまった。流れを作れず、そのまま試合が終わってしまいました」と悔しさを口にしたが、下を向いてはいない。「ゲームを変えられる選手、必要とされる選手にならないといけない。スカウトの目に留まるような選手になりたい」と力を込めた。
本来は右サイドバックだが、この日はセンターバックとして出場したDF17岡本健志朗(日大豊山)は、「最初うまく入れなかった。(それぞれの所属チームが)繋ぐチームもあれば蹴るチームもある中で、コミュニケーションを取るうちに少しずつ合わせられるようになってきた。コミュニケーションを取らないと、やっぱりうまくいかないとわかりました」と悔やんだ。
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▽令和7年度 第3回東京・神奈川U-16交流大会
令和7年度 第3回東京・神奈川U-16交流大会

