堀越イレブン(写真=K,Nishiyama)
3月22日、令和8年度関東記念大会東京予選は準々決勝を都内の2会場で行った。今大会の上位2校は5月23、24日の両日に茨城県で行われる記念大会の出場権を獲得する。
第104回全国高校サッカー選手権16強の堀越は延長戦の末に東京実業を2-1で退けた。選手権出場校の早稲田実業と対戦した大成は2-1で競り勝ち4強入りを決めた。実践学園は國學院久我山撃破の成立学園を2-1で退けた。駒澤大学高等学校は早大学院を4-0で下した。
なお、高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2026 関東1部所属の帝京は出場していない。
▽令和8年度関東記念大会東京予選<
令和8年度関東記念大会東京予選