──今年のチームの特色は?
古沢監督:小柄な選手が多いので、機動力を活かして何度もボールに人が関わっていくサッカーをしないと、この子たちの良さが消えてしまいます。ただ後半は足が止まってしまった。足が止まらない体力をつけること、そして相手に慣れられた時に攻撃のバリエーションで対応することが必要です。
和食キャプテン:去年よりもボールを持てるチームだと思います。中盤の身長が小さい分、近い距離でのビルドアップやボールを動かすサッカーが今年の特徴です。それをリーグ戦でも出していきたいです。
──現在の課題は何ですか?
和食キャプテン:前半2点リードで折り返しながら、そこから崩れてしまうことが何試合も続いています。まず0で終わる試合を増やすこと。1失点した後に次を取られないメンタリティーをもっと鍛えていかないといけないと感じています。試合の切れ目で一度集まって話し合い、連続失点しないメンタルの部分ももっと強化していく必要があります。
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▽第31回船橋招待U-18サッカー大会
第31回船橋招待U-18サッカー大会