フランス遠征を行っているU-16日本女子代表は4月4日、モンテギュー国際大会第3戦でU-17ポルトガル女子代表と対戦した。

 1点ビハインドの日本は後半アディショナルにMF林祐未(セレッソ大阪ヤンマーガールズU-15)とMF伊藤風葵(日テレ・東京ヴェルディメニーナ)が決め、2-1の逆転勝利を収め、決勝進出を決めた。

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 U-17メキシコ女子代表、U-17イングランド女子代表に続き、U-17ポルトガル女子代表を下しグループステージを3連勝で終えた日本は、決勝でU-16中国女子代表と対戦する。

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