浦和レッズユースMF小川直澄キャプテン(写真=会田健司)
4月4日、高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2026 関東1部第1節が行われ、浦和レッズユースは駒場スタジアムでヴァンフォーレ甲府U-18と対戦し、0-0で引き分けた。
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試合は浦和ユースがボールを保持し、主導権を握り続ける展開となった。両サイドを広く使って相手を揺さぶり、中央突破も織り交ぜながら相手ゴールへと迫る。しかし、5-4-1の強固なブロックを敷い甲府U-18の守備網を、最後までこじ開けることができなかった。
「自分たちが練習からやってきた形を出せた部分もあったし、出せなかった部分もあった。形を作れた時は良いテンポ感で行けたので、その回数を増やさないといけない。ただ、最後のシュートの質をこだわっていかないと、これからの戦いで勝つのは難しいと感じました」
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▽高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2026 関東1部
高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2026 関東1部