「トップチームの練習とユースの練習ではスピード感が全く違います。U-21リーグが(8-9月から)始まりますが、自分はそれ以上のステージを目指してやっています。どこでプレーしても、自分がレベルアップできるように常に意識を高くもってやっていく」
U-21よりもトップチームでの試合。トップチームの練習でそのレベルの高さを体感しているからこそ、少しでも高い舞台でプレーすることの重要性を口にした。
「目標はもちろんプレミアに復帰することですし、去年出ていた人が多くいるので上れる自信もあります。でも今日の試合みたいに(内容が良くても)勝たないと意味がないんで」
トップ昇格の切符を手にしても浮ついた様子はない。浦和レッズユースの守備の要、背番号3は高い目標も視野に入れながら地に足を着け2026シーズンを戦う。
(文・写真=会田健司)
▽高円宮杯 JFA U−18サッカープリンスリーグ2026 関東1部
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