5月22日、AFC U17アジアカップ サウジアラビア2026決勝でU-17日本代表がU-17中国代表と対戦。里見汰福(ヴィッセル神戸U-18)、齋藤翔(横浜FCユース)、北原槙(FC東京)がゴールを決め3点を先取した。後半に中国に2点を返されるも、日本は逃げ切りに成功し、3-2で競り勝ち2大会ぶり5回目のアジア制覇を成し遂げた。なお、北原が大会得点王に輝くとともに、大会MVPにも選出されている。

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