前半は市立橘がゴール前に迫るシーンが多かったが、両チームスコアレス。後半に入ると桐蔭学園が攻勢に出る。ドリブルで仕掛ける場面が増え押し込む。すると60分、右サイド高い位置でボールを奪うとMF7吉本翼(3年)が縦に仕掛けてクロス。このボールが相手DFに当たりゴールに吸い込まれた。
先制した桐蔭学園だったが、残り10分を切ったところで退場者を出してしまい10人で戦うことに。それでも虎の子の1点を桐蔭学園が最後まで守りきり、見事に全国への道を切り開いた。
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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選