流通経済大柏を撃破した市立船橋イレブン

 6月14日、大詰めを迎えている令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)の地区予選の代表決定戦が埼玉、神奈川、千葉、山梨、鳥取、岡山、広島、山口で行われ、新たに9校が全国に名乗りを上げた。全国大会は福島県内で7月25日から8月1日にかけて行われる。

 注目の千葉頂上決戦はPK戦の末に市立船橋が優勝候補筆頭だった流通経済大柏とのライバル校対決を制し全国切符を手にした。埼玉予選は昌平が2-1で西武台を退け3連覇を達成した。神奈川予選は桐蔭学園桐光学園がそれぞれ市立橘日大藤沢を退け全国大会出場を決めた。山梨予選は山梨学院高等学校が後半に4ゴールを挙げ4-0で日大明誠に快勝した。

 鳥取予選は米子北鳥取城北を7-0で撃破し18大会連続となる全国大会出場を決めた。岡山決勝は岡山学芸館作陽学園を1-0で退けた。広島では瀬戸内が沼田を6-0で撃破し3連覇を達成した。山口ファイナルは西京が6連覇を狙った高川学園を延長戦の末に2-1で下している。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)