矢板中央(写真=松尾祐希)
7月25日に幕を開ける51校が参加する令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)。6月16日は栃木決勝が行われ、矢板中央が2-0で真岡を下し全国切符を獲得した。ここまで50校が決定し、17日に北海道で決勝が行われ、出場全校が出そろう。
令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)優勝の神村学園、同準優勝の大津のほか、青森山田、前橋育英、昌平、東山、米子北の高校年代最高峰のリーグ・プレミアリーグ勢などが全国切符を手にした一方で、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EASTで首位を走る流通経済大柏、同じくプレミアEAST勢の帝京長岡が涙を呑んだ。そのほか、東福岡、飯塚、京都橘、興國、阪南大高、高川学園、徳島市立などが全国行きを逃している。
【次のページ】 50校目は矢板中央! 残るは北海道の1枠 強豪続々敗退の地区予選はあす閉幕(2)
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)