全国大会が行われるJヴィレッジスタジアム
7月25日に福島県内で幕を開ける令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)。6月17日に北海道で全道大会決勝が行われ、旭川実が1-0でとわの森三愛を下し全国切符を獲得し、出場全51校が出そろった。
令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)優勝の神村学園、同準優勝の大津のほか、青森山田、前橋育英、昌平、東山、米子北の高校年代最高峰のリーグ・プレミアリーグ勢などが全国切符を手にした一方で、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EASTで首位を走る流通経済大柏、同じくプレミアEAST勢の帝京長岡が涙を呑んだ。そのほか、東福岡、飯塚、京都橘、興國、阪南大高、高川学園、徳島市立などが全国行きを逃している。
なお、組み合わせ抽選会は6月27日に行われる。
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