市立橘イレブン(写真=K.Nishiyama)
6月14日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選の2次予選準決勝(代表決定戦)がレモンガススタジアム平塚で行われ、市立橘は桐蔭学園と対戦した。
全国をかけた一戦は後半20分に生まれたオウンゴールが決勝点となり、市立橘が0-1で敗戦。あと一歩のところで全国大会出場を逃したが、市立橘が神奈川県の上位を争う存在として着実に歩みを進めていることを示した80分だった。
試合後、市立橘の森谷周平監督は「やろうとしていたことはできたのかなと思います。距離感も良かったですし、この子たちは上手い選手が多いので、うまくゲームに入れていたと思います」と準決勝を総括。続けて「僕も(全国に)行けると思ったんですけどね。行かせてあげたかった」と本音を吐露した。
(取材=西山和広)
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選