旭川実vs静岡学園

 7月29日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)準々決勝が福島県内の各会場で行われた。

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 静岡学園旭川実の一戦はMF川口湘大の2ゴールで旭川実が2点を先取。2点のビハインドとなった静岡学園だったが、FW坂本健悟、FW沢井翼、DF佐野泰聖がゴールを記録し見事に3-2の逆転勝ちを収め4強入りを決めた。桐蔭学園との一戦に臨んだ令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)準優勝の大津はMF西本瑛司の決勝ゴールにより桐蔭学園を1-0で下し準々決勝を突破した。

 3回戦で令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)王者の神村学園を撃破した桐光学園と対戦した滝川第二はPK戦の末に勝利し準決勝進出を果たした。令和6年度全国高校サッカーインターハイ(総体)王者の昌平を退け準々決勝に勝ち上がってきた近大附は日章学園に2-1で競り勝ち4強入りを決めている。

▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)