果たして高校サッカーの集大成を飾るのは「(初戦で成立学園に0-1の)インターハイでも競りあってもメンタルは安定した闘いができたので、安定した戦い方をした中で守備と連動した攻撃をしていきたい」と谷謙吾監督が語った今治東か、「この夏は今年から取り組んでいるビルドアップの部分に相手を意図的に走らせて前進していくスタイルにも取り組んできた。選手権ではさらに声掛けと熱量を高めていきたい」と、主将のDF弓﨑心(3年)が意気込む済美か。それとも第3シード新田の連覇か。第4シード・帝京第五の反抗か。さらに他校の下剋上はあるのか……。興味満載の42試合から目が離せない。
▽第105回全国高校サッカー選手権愛媛予選
第105回全国高校サッカー選手権愛媛予選

















