
成瀬冴皇(名古屋オーシャンズ )
6月のクロアチア遠征にもU-19フットサル日本代表として飛び級で参加するなど、今キャンプ最年少ながら、フットサルではもっとも経験のある大型ゴーリー(サッカーのGK)の成瀬冴皇(名古屋オーシャンズ、1年)は「昨年のチームとは強度などの部分で違いはありますが、世界基準のトレーニングを受けられる貴重な機会になりました。またチームに戻ってこの経験を生かしていきたい」と、今後の意気込みを口にした。
日本が優勝した2019年のAFC(アジアサッカー連盟)U-20フットサル選手権以来、この世代の国際大会は開催がない。今回のキャンプに参加した日本代表候補を中心としたメンバーは、来夏ごろに今年のクロアチアと同様の海外遠征を行う予定だ。
日本代表候補として背番号3のユニフォームで躍動、トレーニングマッチでわずかに枠を捉えきれなかった強烈なシュートを3本放った遠藤は「(日本代表の3番は)重いですね。自分と同じ左利きの(中澤)遥馬が結果を出している中で、自分ももっと(力を)出せるようになっていかないとダメだなと思いました。貴重な経験をさせてもらいましたので、まずは今後のプリンスリーグや選手権(北海道予選)に生かしていきたい」と、前をみすえた。



