高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026東海は第13節を9月26、27日に行った。

 帝京大可児と対戦した首位の静岡学園は2点のビハインドから坂本健悟のこの日2得点目となるゴールと、沢井翼のゴールにより、3-3のドローに持ち込んだ。静岡学園は無敗(10勝3分け)を維持している。富士市立との一戦に臨んだ2位の清水エスパルスユースは山崎瑛晴、杉山琥二郎らのゴールにより、3-1の逆転勝利を収め、首位との勝ち点差を4とした。

 浜松開誠館は宗像玲瑠の2ゴールなどにより愛工大名電を4-1で撃破した。藤枝東と対戦した東海大翔洋は岩下雄飛と澤絆がゴールを記録し2-1で勝利した。三重との一戦に臨んだ藤枝明誠は西野彪雅、達城伶音、乙黒太希、小杉宇海がゴールを陥れ4-0で快勝している。

▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 東海
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026東海