高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026東海は第14節を10月3日に行った。

 藤枝明誠と対戦した首位の静岡学園は坂本健悟の2得点などにより5-2で勝利し、無敗(11勝3分け)を維持した。2位の清水エスパルスユースは東海大翔洋と対戦したが、中根光陽にゴールを奪われ0-1で敗れ静岡学園との勝ち点差は7に広がった。

 浜松開誠館と対戦した帝京大可児は高田憲慎、荒川星七、今鷹叶、松井音羽がゴールを記録し、4-3で競り勝った。愛工大名電との一戦に臨んだ藤枝東は高士青也、山田樹、川口太崇のゴールにより、3-1で勝利した。富士市立は宇都宮大志の5ゴールにより三重を5-3で撃破している。

▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 東海
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026東海