全国大会開会式(写真=矢島公彦)
12月28日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開幕する第105回全国高校サッカー選手権大会。10月24日と25日の両日も全国各地で第105回全国高校サッカー選手権予選が行われた。
秋田と山形の両県では、代表決定戦が行われ、それぞれ明桜と羽黒が全国切符を獲得した。また宮城(聖和学園vs東北生文大高)、福島(尚志vs帝京安積)、福井(丸岡vs福井商)、鳥取(米子北vs境)、岡山(岡山学芸館vs作陽学園)の5県ではファイナリストが決定した。
ここまで大津、米子北、静岡学園、尚志など全国常連校が順調に勝ち上がる一方で、興國、早稲田実業など昨年度の全国大会出場校や令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)で一大旋風を巻き起こし全国準優勝に輝いた近大附、選手権10度の出場回数を誇る今夏のインターハイ全国8強の桐蔭学園などが選手権出場を逃している。
▽第105回全国高校サッカー選手権予選
第105回全国高校サッカー選手権予選