5月27日、日本サッカー協会(JFA)はオーストリア、スロベニアで行う欧州遠征に臨むU-21日本代表メンバー24人を発表した。
同代表は遠征期間中の6月5日にU-23ウズベキスタン代表、8日にU-21ウクライナ代表と国際親善試合を行う。
大岩剛監督はJFAを通じて「今回の欧州遠征では、ウクライナ、ウズベキスタンと対戦します。ウクライナは2024年に日本で対戦しましたが、欧州特有の強固な守備に加え、個々の能力の高い選手が多く、多彩な攻撃を仕掛けてくるチームです。現在は、U-21欧州選手権の予選に向けて強化を図っているチームであり、我々のチームが成長するうえで、間違いなく貴重な実戦の場となります。ウズベキスタンについては、9月に行われるアジア競技大会に向けて強化を図っているチームと聞いており、我々もアジア競技大会で優勝を目指す上でも、今回はお互いに、より本番を見据えた実戦の機会となると思います。この2試合を通して、我々も臆することなく積極的なチャレンジをし、チームの完成度を高めて、9月に控えるアジア競技大会に向けて準備していきたいと思います」とコメントしている。