高校時代のMF松木玖生(写真=新保克詞)
9月17日、日本サッカー協会(JFA)は9、10月の国際親善試合に臨む日本代表メンバー31人を発表し、世代別代表の常連だったMF松木玖生(サウサンプトンFC)がついにA代表初招集を果たした。
強豪・青森山田では1年生からレギュラーを獲得すると、キャプテンを務めた3年時には、高校年代3冠を達成した。高校卒業後に加入したFC東京では1年目からレギュラーに定着すると、そのプレーが評価され2024年にイングランド2部のサウサンプトンに完全移籍。初年度はトルコのギョズテペSKに期限付き移籍した。2025年夏にレンタルからサウサンプトンに復帰すると、昨季はイングランド2部で20試合4得点を記録した。
森保一監督は松木について「前線の全てのポジション、ボランチそして攻守にハードワークしながら、局面局面で勝っていける力がある」と期待を込めている。