ウルグアイ戦で先制ゴールを決めたMF松木玖生
今回の招集で代表経験の浅い選手たちが積極的に起用されている。そのなか初招集ながらウルグアイ戦で先制ゴールを決めた松木玖生は「出場機会をもらったときにはいつでも自分がチャンスをモノにできるようにという考えがある。試合に出るための練習を日々、行っているのでチャンスがあれば、どんどん得点やアシストを狙いたい」と貪欲な姿勢を見せるとともに、エクアドルについて「球際の強さがあるので、対人、1対1が大事になる。その部分では自分の強みが発揮できる、良い舞台。チャンスをもらった時には長所を発揮できるようにしたい」と意気込みを語った。
エクアドル代表を指揮するマルセロ・ガジャルド監督は就任したばかり。初陣となった韓国代表(9月24日)との国際親善試合では0ー3と完敗。ただし油断は禁物。森保監督は「就任1試合目とあって戦術面、コンディション面を含め、なかなか合わせられないなか、良い準備をしてくる。直近の試合とはまったく別となるチームになると覚悟をしなければならない」と警戒している。
ウルグアイ、ベネゼエラ、そしてエクアドル。南米相手に日本の3連勝になるか。
(文・写真=佐藤亮太)
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