履正社 - 興國(写真=会田健司)

 ゲーム後、興國の中山監督は「先制点を取れて、悪いなりによく耐えて良い経験が出来たのかなと思います。うちらしいゲームではなかったですが。初戦も今日も苦しいゲームでした。2ゲーム目で途中から硬さも取れてきましたが、90分間主導権を握れるようにしていきたい」とコメント。

 決勝ゴールを決めた塚野は「自分的には上手くいかない事が多くて、トラップが出来て上手く運べればもう1点取れたかなと思います」と反省した上で「点は取れているので、このまま波に乗ってどんどん点を取っていきたい」と連続ゴール数を伸ばしたいと意気込んだ。

 対して履正社の盛田陽一監督は「自分たちのやりたいことしかやらないで、相手の嫌がることができてない。前の2人は頑張ってくれて開幕戦よりは良くなりましたが、まだまだ狭い。68mの幅を全然使えていなかったですね」と振り返った。

 (文・写真=会田健司)

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