成立学園 vs 三菱養和SCユース

 前半、風上に立った成立学園は13分、ゴール前でFW10大塚瑛太のパスを受けたFW11古橋一晟が決め、先制。さらに25分、コーナーキックの混戦から最後はMF9坂下大介が押し込み、追加点。33分、ふたたびコーナーキックのシーン。キッカーDF3工藤大地が放ったボールが直接決まって、3点目となった。意地を見せたい三菱養和SCユースは34分、カウンターからFW40伊東琉音が決め、1点返し、前半を3-1で折り返した。

 ハーフタイム4選手を投入し後半、風上に立った三菱養和SCユース。点差を縮めるべく攻勢に出たかったが、成立学園のスキのないタイトな守備で思うように攻撃が組み立てられずにいた。

 相手の追撃を遮るように成立学園は11分、カウンターからDF3 工藤が自身2点目となるゴールを決め、4-1と突き放した。

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▽第33回イギョラ杯国際親善ユースサッカー
第33回イギョラ杯国際親善ユースサッカー