武蔵vs帝京

武蔵が帝京の反撃を振り切り、2-1で勝利!2次予選進出!

  「平成28年度 東京都高等学校総合体育大会1次トーナメント」 ブロック決勝戦第1試合、武蔵帝京の一戦が、5月29日、私立武蔵グラウンドで行われ、武蔵が2-1で帝京をくだし、2次予選進出を決めた。

 試合は前半から動く。前半29分、左サイドから武蔵MF梶原健太郎がクロスボールを送ると、ゴール前に走りこんでいた同じくMF飯塚健太郎が頭で決め、武蔵は待望の先制点をもぎ取る。

 追いつきたい帝京は、ボールポゼッションこそ高いが、中々得点を奪うことができない。

 次の1点を決めたのはまたしても武蔵。後半15分、武蔵攻撃陣が中央から相手DFを崩すと、最後は左サイドを上がっていたDF柳原佑紀が落ち着いて決め、武蔵が追加点をあげる。

 帝京の反撃は後半32分、右サイドからのコーナーキックから、帝京DF五十嵐陸がヘディングで押し込み、1点を返す。

 しかし、帝京の反撃もここまで。帝京の猛攻をしのぎ切った武蔵が2-1で勝利し、高校サッカーインターハイ東京予選1次トーナメントブロック優勝を果たした。

 勝利した武蔵は、高校サッカーインターハイ東京予選2次トーナメント進出となる。

(文・写真 編集部)