采配ズバリ的中の鹿島学園、後半の3得点で堀越を撃破!4-1の勝因は「タイミング」「強度」「共有」
鹿島学園イレブン
第104回全国高校サッカー選手権の3回戦が1月2日に行われ、鹿島学園と堀越が対戦。鹿島学園が4-1で勝利し、17年ぶりの準々決勝進出を決めた。
ポゼッションの堀越が序盤からボールを保持し、ゲームの主導権を握った。個々が局面で相手をかわす技術が高く、とりわけMF5髙橋琉(2年)とMF6谷口悠成(3年)のダブルボランチは抜群の存在感を誇示。何度も高精度のフィードでサイドチェンジして、チームの攻撃を巧みにコントロールした。
第104回全国高校サッカー選手権