尚志に先制許すも、神村学園がPK戦の末に勝利し夏冬連覇に王手

歓喜の神村学園(写真=矢島公彦)
1月10日、第104回全国高校サッカー選手権は準決勝が行われ、尚志と神村学園が対戦。神村学園がPK戦の末に勝利し2021年度の青森山田以来、史上6校目となる夏冬連覇に王手をかけた。
福島県勢初の決勝進出を狙う尚志は開始5分、右サイドからのFW根木翔大のクロスに、中央に走り込んだFW岡大輝が頭で合わせて先制。一方、神村学園はFW倉中悠駕、FW日高元、J1町田内定のFW徳村楓大らがゴールに迫るも、なかなか同点ゴールを奪えない。それでも73分、左サイドでボールを受けたMF荒木仁翔のピンポイントクロスに日髙が飛び込みながら頭で合わせた。
第104回全国高校サッカー選手権



















