
城北イレブン
負けじと駿台学園は後半29分、CKの流れからDF19野口が右サイド深い位置からシュートを叩き込んで同点。さらに駿台学園は31分、シュートのこぼれ球に反応したFW9山崎蒼空が放ったミドルが見事に決まり逆転に成功した。さらに後半37分、40+2分にFW7加藤がゴールに迫ったが追加点ならず。失点後、わずか6分で逆転に成功した駿台学園が2-1で城北を下し、ベスト4に駒を進めた。
ほぼゲームの主導権を握りながらも先に失点。しかしなんとか巻き返した駿台学園の大森一仁監督は「決めきれていれば、優位な展開になりました。技術不足です、完全に」と言葉少なに厳しく評した。
令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)

