横浜翠嵐 vs 川和

 ポイントはハーフタイム。川和はロングボール主体からボールをつなぎながら相手の背後を突くやり方にシフトチェンジした。

「できるだけボールを握りながら、相手を引き出そうとしました」とFW9朝長。

 さらに川和ベンチは2枚の交代カードを切った。これが奏功した。そのひとり、ボランチ起用のMF7中村凌世が効いた。岡野監督曰く、チーム1のテクニシャンだけに、MF7中村を経由にボールが回りはじめ、落ち着いた試合運びを可能とした。

【次のページ】 第3・4シード1回戦 横浜翠嵐 vs 川和(4)

▽令和7年度神奈川新人戦(新人選手権大会)
令和7年度神奈川新人戦(新人選手権大会)