一気呵成の逆転劇、東京学館浦安が市立柏に4発快勝! 後半の7分間で一挙に3ゴール
東京学館浦安イレブン
令和7年度千葉新人戦(新人選手権大会)が2月1日に行われ、Eブロック決勝で東京学館浦安と市立柏が対戦。東京学館浦安が4-1で勝利した。
立ち上がりに攻勢を強めたのは市立柏だ。ロングボールを主体にサイドの深いエリアに侵入すると、FW18波山優仁(1年)の果敢な仕掛けからCKを獲得。セットプレーで相手ゴールに迫った。市立柏で特にアグレッシブなプレーを披露したのが、左サイドのMF7永井祥太(2年)。緩急をつけたドリブルで相手DFを翻弄し、とりわけFW波山とは何度も良好なコンビネーションを見せた。
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▽令和7年度千葉新人戦(新人選手権大会)
令和7年度千葉新人戦(新人選手権大会)