大会3連覇を目指す静岡学園、4得点のFW坂本健悟を中心に11発快勝で2回戦へ
静岡学園イレブン
1月17日、令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)の1回戦32試合が県内の各会場で行われた。
とこはグリーンフィールドで行われた第2試合には、2025シーズンは選手権出場を逃し、高校サッカー最高峰のリーグ「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2025」では結果を出せず、降格の憂き目を見た静岡学園が登場。新チームでの出直しとなった公式戦初戦で浜北西に11-0で圧勝し、2回戦進出を決めた。
立ち上がりから大会3連覇を目指す静岡学園が主導権を握ると、試合開始直後の2分、右サイドからのDF5小田切颯佑のFKをニアでDF3林崎奏汰が右足で合わせて先制した。林は「ニアがすごく空いていた。小田切もキックが上手いし、そこに上手く入り込んでいいボール来たんで合わせるだけでした」と冷静に流し込んだ。7分にはMF7加集啓太の右CKをファーでFW9坂本健悟がヘディングで合わせて追加点。9分には左サイドからMF12村松亮がシュートを決めて3点目を奪取した。
▽令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)
令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)