迎えた前半34分、日大三島のクロスがペナルティエリア内で相手のハンドを誘い、PKの判定。これをDF14鈴森遥斗が決め、先制。続く36分にも右サイドを突破したDF14鈴森が角度の厳しい位置から浮き球のシュートを放つと、これが決まって追加点をゲット。後半早々4分には右サイドを抜けたMF8内海蒼哉のクロスをゴール中央DF15木下軸が頭で押し込み、チーム3得点目を奪った。その後も攻勢を強めた日大三島だが、これ以上失点したくない富士東の守備を崩しきれず、3ー0で試合が終わった。
この試合、2得点のDF14鈴森。1回戦の清水西戦でもPKを決めたことからコーチからのキッカー使命にも落ち着いて流し込んだ。技ありの2点目については「狙っていました。相手GKが前に出ていたのでループシュートを狙っていました」と強調した。
チーム3点目をアシストしたMF8内海は「クロスが苦手でこの冬、取り組んできました。考えずにクロスをあげたら、決めてくれました」と練習の甲斐があったようだ。
▽令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)
令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)

