決勝ゴールを挙げた坂本は「セットプレーで点を取れたのは良かったが、流れの中で得点できていない」と話し、「フォワードとしては複数得点をしないといけない。1点では足りない」と自らを戒めた。ケガ明けからの途中出場のMF10松永悠輝も「ゲームを締める役割だったが、もう1点を取れなかったのは悔しい」と振り返った。
25日に準々決勝を控える静岡学園。坂本は「明日も試合があるので切り替えないといけない。今日の課題は意識で変えられるところが何個もあった。全員で声を出して雰囲気を良くし、根本的なところから合わせて明日勝って準決勝に進みたい」と意気込んだ。
(文・写真=西山和広)
▽令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)
令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)

