静岡学園がPK弾で磐田東を1-0で下し決勝進出
磐田東 vs 静岡学園
1月31日、令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)の準決勝2試合が草薙総合運動場陸上競技場で行われた。第2試合では、新人戦4試合を20得点・1失点で勝ち上がってきた磐田東と、こちらも27得点・無失点と攻撃力を発揮し新人戦3連覇を目指す静岡学園が対戦。静岡学園が32分に得たPKの1点を守り切り1-0で勝利し、決勝進出を決めた。
ファイナルをかけた一戦は、序盤から静岡学園がセットプレーでゴールに迫る。4分、右CKからDF4飯尾善が頭で合わせたが枠を外し、11分には左サイドからのFKをファーで飯尾が右足で合わせるもポスト右。21分には中盤でのボール奪取からMF5小田切颯佑がドリブルで持ち出しクロスを上げ、FW9坂本健悟がニアに飛び込んだがシュートは枠の左へ外れた。試合が動いたのは32分。中央への縦パスに反応した坂本がゴール前に抜け出し、倒されてPKを獲得する。これを坂本自らゴール正面に蹴り込み、静岡学園が先制した。36分には左サイドMF11安永龍生の折り返しに坂本が飛び込むが、ここは合わず追加点とはならなかった。
▽令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)
令和7年度静岡新人戦(新人選手権大会)