2本目の日本高校選抜候補は、GK寺田健太郎(神村学園/3年)、MF堀ノ口瑛太(神村学園/3年)、FW倉中悠駕(神村学園/3年)といった選手権優勝メンバーに加え、インターハイ得点王のFW山下虎太郎(大津/3年)らが出場した。

 立ち上がりから日本高校選抜候補が主導権を握ると、16分にロングスローから倉中がヘディングで先制。1分後には山下が左足で追加点を奪う。さらに20分、DF牧野奨(前橋育英/3年)の関与から、最後は堀ノ口がゴールネットを揺らし、この試合は4-0で日本高校選抜候補が圧倒した。

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